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2022年10月8日土曜日

10.11のカクテル『 BLUE THUNDER 』

ワインガード-ナーさん

誕生日おめでとうございます。











今日のカクテルは

ワインガードナーの愛称『 #ブルーサンダー 』











#自家製ジンジャーウオッカ 7/10

#パジェス・アイスミント・リキュール 1/10

#フレッシュレモンジュース 2/10

#パウダーシュガー 1tsp

#ペパーミント 10枚

#オールドファッションドグラス に

ミントを入れて軽くつぶし香りをたてる。

グラスにクラッシュアイスを入れて、

材料を注ぎ混ぜ合わせる。

ゲストハウス・グースその1階のバーの

オリジナルカクテルです。


#鈴鹿サーキット #鈴鹿8時間耐久レース

#ヤマハ #資生堂 #テック21 #FZR750 #ケニーロバーツ #平忠彦

#ホンダ #ロスマンズ #RVF750 #ワインガードナー #徳野政樹 #大逆転劇

#suzukahatitai #honda #rvf750 #yamaha #fzr750 

#Bluethunder #WayneGardner #masakitokuno

#KennyRoberts #tadahikotaira

#ginger #vodka #pages #icemint #lemon #sugar #mint


1985年7月28日、三重県の鈴鹿サーキットでは、

鈴鹿8時間耐久レースが開催されていた(第8回大会)。

優勝候補はヤマハ・資生堂テック21チーム。

3年連続GP500チャンピオンのケニー・ロバーツと

日本のエース・平忠彦が組んだ夢のチームだった。


ところがケニーロバーツはスタートで失敗し

最後尾からのレースとなった。

しかし、ケニーロバーツはここからグイグイ順位を上げて

3時間後には1位となり、レースの終盤には

3位のロスマンズ・ホンダチームまで周回遅れにした。


そのロスマンズホンダ・チームの

エース・ライダーがワイン・ガードナー。

8時間の耐久レースでは1時間ごとにライダーが代わるのが常識だ。

時速200Km以上でコースを走行するには、

体力的、精神的に1時間が限界とされていて、

二人のライダーが1時間ごとに交代し

ひとり4時間、二人合わせて8時間走るのだ。


レース開始から7時間が経過して、

ホンダのワイン・ガードナーが3位でピットインした。

1位のテック21との差は1分以上、約1周の差があった。

ガードナーはこれで4時間の走行を終えて、

あとはセカンド・ライダーの徳野選手が

最後の1時間を走りゴールインする予定だ。


ガードナーが乗ったホンダRVF750が停車し、

ピットクルーが最後の給油をする。

次のライダーの徳野もヘルメットをしてライダー交代の準備はできていた。

ここで、信じられないことが起こる。

ガードナーはライダーチェンジをせずにそのままコースに戻ったのだ。

そのことは彼自身が2時間ぶっ続けで走行することを意味していた。


信じられないことが続けざまに起こった。

レース終了まで、あと30分というところで

1位を快走中のヤマハ・テック21チームのマシンが突然スローダウン。

ライダーの平は、正面スタンド前でマシンを降りて、ピットに歩いて帰って行く。

一位チームのリタイアだ・・・。

ほどなくして、ピットを歩く平選手の横を

ホンダのガードナーが走り去っていく。

20万人の聴衆は大会史に残る大逆転劇を目の当たりにしたのだ。

ロスマンズホンダ・チームの逆転優勝である。


1位でゴールインしたガードナーは

2時間の連続走行の疲れで

自力でマシーンから降りることができなかった。

表彰台に上がる時も足がもつれていた。

20万人のファンはライダーチェンジをせずに、

勝利にかけたガードナーの勇気を称賛した。


ガードナーはこの2年後にGP500の

ワールドチャンピオンに昇りつめる。

いつでも強気、後輪をズリズリ滑らせながら駆け抜ける

彼のライディングは多くのモーターファンを魅了した。

そんなガードナーの愛称が「ブルーサンダー」なのです。 



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